歯並びの気になる方へ

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こどもの矯正歯科

こどもの矯正治療は美しい歯並び、正しい噛み合わせになるように早い時期からお子様の成長発育を見守ることが大切です。

こどもの矯正治療をいつごろから始めたらいいのか分からないという疑問を多くの方がお持ちのようですが、お子様の場合、一般的には小学校1、2年生のころに相談するのが良いといわれています。

治療する立場からみましても、小さいうちはまだ骨が成長途中にあるため、歯が動きやすい、顎を広げやすい、骨格的な改善をしやすいなどの利点があり、キレイに仕上がる、抜歯する可能性が低くなるなどのメリットがあります。


大人の矯正歯科

矯正治療はこどものころにするものだからと、あきらめていませんか?

最近は30歳代、40歳代の方でも矯正治療を始める患者様が増えています。大人の矯正治療のメリットは、審美的な側面だけではなく、噛み合わせの状態を整えることで虫歯や口臭予防に大きな効果があります。
特に顔の形もキレイになることが多く、精神的にも良い効果が得られる場合が少なくありません。

しかし、成人の場合「装置が目立つ」など、見た目を気にされるため、なかなか矯正治療に踏み出せないケースがあります。そのようなご要望にお応えできるのが舌側矯正です。

舌側矯正は内側に矯正装置を付けるので、表側からは装置が見えません。「歯並びは治したいけれど装置が目立ってしまうから」と、あきらめる前に一度ご相談下さい。

CASE DIAGNOSIS症例診断


上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上の前歯や歯列全体が前に突き出ている状態を上顎前突(出っ歯)といいます。歯が前に出ていると、折れたり唇を切ったりしやすく、見た目も良くありません。

反対咬合(受け口)

反対咬合(受け口)

下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせを反対咬合(受け口)といいます。受け口の方は、食べ物が良く噛めないだけでなく、話し方が聞き取りにくく、コミュニケーションに支障をきたす場合があります。

開咬

開咬

奥歯を噛んでも前歯が噛み合わず、開いている状態を開咬といいます。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因といわれています。前歯で食べ物を噛み切ることができないばかりでなく、正しい発音も難しくなります。
クセが原因の場合は、こどものうちであれば単純な装置だけで治療することもできます。

費用は明示

叢生(八重歯・乱ぐい歯)

顎が小さく、歯が並ぶ場所が狭くなり、歯並びがデコボコになるのを乱ぐい歯(叢生)といいます。症状がひどくなると、あとから生えてくる歯が歯列から外にはみ出し、重なりあって生えて「八重歯」と呼ばれる状態になります。犬歯がはみ出した場合も八重歯になります。
叢生の場合、歯ブラシがとどかず歯垢が残りやすくなります。歯が汚れやすいので、虫歯や歯周病の原因になり、健康な歯の寿命を短くしてしまいます。

WHY YOU NEED?矯正歯科はなぜ必要?


矯正歯科

歯並びが悪ければ、噛み合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。豊かな顔の表情を大切にする欧米では、健康的で整ったキレイな歯並びが常識になっています。

一昔前の日本では、八重歯をチャームポイントとする方を多く見かけましたが、最近では、歯並びに対する日本人の考え方も、審美から健康の獲得へと変化してきています。

歯並びを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心を作るための歯科治療なのです。そして治療が済めば、健全な咀嚼器官と共に健康美あふれる笑顔も手に入れることができます。

MALOCCLUSION不正咬合による体への影響


正常咬合キレイな歯並びで、良い噛み合わせを正常咬合といいます。
正常咬合になれば、多くの問題が解決します。上下の歯が正しく噛み合い、歯の接触面積が広くなり、咀嚼効率が向上し、食べ物の消化・吸収が促進され、心身共に健康な成長発育を示します。また、健全な咀嚼運動は脳神経の血流を促進し、老化防止にもつながります。
不正咬合悪い歯並びを総称して不正咬合といい、心身に大きな影響を与えます。
不正咬合による心身への悪影響食べ物が歯の間にはさまり、歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病になりやすい。
  • 食べ物を良く噛み砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる。
  • 上下の顎の発育や、顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす。
  • 上顎と下顎をつなぐ顎関節症になりやすい。
  • 咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる。
  • 構音機構に影響して、正しい発音がしにくくなる。
  • 視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい。

FLOW矯正歯科治療の流れ


  • STEP01

    初心診断

    問診や視診をしながらお口の状態を確認します。矯正歯科治療を始める場合には、精密検査も行います。

  • STEP02

    精密診断

    精密診断

    頭部のレントゲン写真、歯列の模型、などの治療計画に必要な資料をおとりします。症状により顎関節のレントゲン写真や顎運動の検査もします。

  • STEP03

    矯正歯科診断

    矯正歯科治療は、動的治療と静的治療(保定)の二段階に分かれています。

    1. 治療計画に従い、いろいろな矯正歯科装置を使って歯を動かし、段階的に治療を進めます。
    2. 上下の歯が計画通りに動いて、次第に正常な噛み合わせになると、最終段階で仕上げの治療をします。
    3. 動的治療が完了すると矯正歯科装置をはずし、静的治療(保定)に入ります。
    4. 動かした歯を支えて保護するために保定装置を使います。その期間は通常2、3年ですが、場合によっては成長が終了するまで必要になることもあります。
    5. 動かされた歯が完全に保定されると、静的治療も終わります。その後は、定期検診として年に1、2回通院します。

Tongue side correction舌側矯正


舌側矯正(リンガルブラケット)とは、ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を全て歯の裏側に付けるので、表側からは矯正をしていることがほとんど分からなくなる方法です。
少しでも装置が見えるのが気になる方や、装置が見えるのが気になり矯正治療にふみきれない方に対応しております。

舌側矯正

Wire correctionワイヤー矯正


ワイヤー矯正は歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正法です。
一般的に「矯正」という場合は、この方法を指します。
ワイヤー矯正は歯にブラケットを付けなければならないので見た目があまり良くありませんが、ブラケットには金属のもの以外にも、透明なプラスチックを使用し、目立ちにくくしたものもあります。

ワイヤー矯正

Metal bracketメタルブラケット


金属製のブラケットで、装置が目立ってしまうというデメリットはありますが、壊れる心配もない最もリーズナブルな装置です。

メタルブラケット

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